2006年09月25日

ビフォア・ザ・レイン



1994年 イギリス・フランス合作



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エグザイル・イン・サラエヴォ



1997年 オーストラリア映画

〜Amazonより引用〜
98年国際エミー賞ベスト・ドキュメンタリー賞受賞作。オーストラリア在住の俳優タヒア・カンビスが、亡き母の故郷サラエヴォを訪れ、その実態を克明に映し出す。
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ビューティフル・ピープル



1999年 イギリス映画

〜Amazonより引用〜
戦火の祖国からロンドンに逃れてきたボスニア移民と地元住民の交流を、ユーモラスに描いたドラマ。99年度カンヌ国際映画祭‘ある視点’部門グランプリ受賞作。

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ライフ・イズ・ミラクル



2004年 ユーゴスラビア・フランス合作

〜Amazonより引用〜
ヨーロッパを代表する巨匠、エミール・クストリッツァ監督が、生まれ故郷である旧ユーゴでのボスニア紛争を背景に撮った力作。1992年のボスニアで、鉄道技師のセルビア人ルカの息子が徴兵される。やがて息子は捕虜となり、ルカの妻も浮気相手と駆け落ち。ひとりになった彼の家に、息子との捕虜交換要員としてつかまったムスリム人の女性、サバーハが暮らすことになる。
テーマはシビアながら、奇抜な展開と個性的なキャラクターで構築されるクストリッツァの世界は、本作で極まった感がある。線路のレール上を走る自動車、歌を聴いて動くロバなどユニークな要素が、背景の雄大な自然によってメルヘンのような世界に昇華。独特のジプシー・ブラスの音楽にも引き込まれる。物語も主人公ルカを中心に、人間の複雑な愛の感情にじっくり迫っていくので、その結果としてのラストシーンは、観る者に多様な感慨を抱かせるはず。戦争の虚しさを、これほど軽やかに描くことのできる監督は、クストリッツァをおいて他にいない。(斉藤博昭)



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ウェルカム・トゥ・サラエボ



1997年 イギリス・アメリカ合作

〜Amazonより引用〜
M・ウィンターボトム監督がテレビ記者の体験を綴った小説を映画化。サラエボで子供たちが殺されていく惨状を目の当たりにしたイギリス人ジャーナリストは、カメラに残すことでひとつの命を救うことを選択する。

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ボスニア


 ※DVDは発売されていないため、上記はVHSです。

1996年 ユーゴスラビア・ギリシア合作

〜Amazonより引用〜
ユーゴの新星ドラゴエヴィッチ監督が戦争の悲惨さを、『プライベート・ライアン』に劣らぬ迫力の映像で描いた力作。96年度サンパウロ国際映画祭グランプリ受賞。

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ブコバルに手紙は届かない



1994年 フランス・イタリア・ユーゴスラヴィア合作

〜Amazonより引用〜
『アンダーグラウンド』のミリヤーナ・ヤコヴィッチ主演の戦争映画。旧ユーゴスラビアの内紛で異民族ゆえに引き裂かれていく男女の姿を通し、紛争の愚かさを描く。

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パーフェクト・サークル



1997年 フランス映画

〜Amazonより引用〜
東京国際映画祭グランプリと監督賞のW受賞を果たした感動作。紛争が続くボスニアで、懸命に生きる子供たちの姿を描く。単館系ながら15週のロングラン公開を記録。
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ノー・マンズ・ランド



2001年 フランス・イタリア・ベルギー・イギリス・スロヴェニア合作

〜Amazonより引用〜
アカデミー賞を受賞した、バルカン半島での戦争を描いた作品。全編に流れる、すばらしくバランスの取れたストーリーラインと、ぴりっと効いたブラックコメディで、ダニス・タノヴィッチ監督が戦争の悲惨さと恐ろしさを描き出す。敵陣との間にあるざんごうに取り残されたセルビア人とボスニア人の兵士。互いの正当性を譲らない二人のののりしり合う姿は、ユーモラスなやり取りとして展開される。一方、傷を負ったセルビア人兵士の体の下には地雷が仕掛けられているという現実的な設定になっている。国連保護軍(現地では「スマーフ」と呼ばれている)のフランス戦車部隊や、画策を練るイギリス人テレビレポーター、ドイツの地雷撤去班、国連の最高司令部(サイモン・カロウによって、こっけいなほど無力な組織として描き出された)などが絡み合って織り成す人間模様。地雷の爆発を防ぐためには停戦しかないという結論は、誰にも見えているはずだ。ダニス・タノヴィッチ監督は、戦争の悲惨さを、風刺の効いたユーモアに込めて、メッセージを伝えている。こっけいに見えれば見えるほど、苦しく、胸に焼きつく。ユーモアあふれるやり取りに笑った分だけ考えさせられる。(Sean Axmaker, Amazon.com)


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